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今夜の番組チェック
↓ 韋駄天HANA−BIの起源 なのよ 読んでね。 ↓
”一緒にバカができる仲間たちがいる。”
僕がよさこいにはまった理由はこれだけです。
1998年の夏このチームは産声を上げました。
富山市が「よさこい」という祭りを立ち上げる。
「何かできないかなあ?」
当時チューリップテレビで「富山とびきり木曜日」という番組を担当していた僕に、
先輩記者のNさんが相談してきたことがすべての始まりでした。
当時北海道のよさこいソーランのことすら知らなかった僕でしたが、
富山市役所を訪れて、 観光振興課の野上さん
(YOSAKOIとやま生みの親のボディービルダー。当時はここまでムキムキマンではなかった)
のよさこいにかける熱い想いを聞き、
さらに北海道のビデオを見せてもらい、
「これは凄い!」と感動したことを覚えています。
その後番組で踊り子を募集し、番組出演者も合わせて20人で韋駄天の前身となる
「とび木オールスターズ」を立ち上げました。
そして第一回YOSAKOIとやまで見事最優秀賞を受賞しました。
でもその時は番組の企画の一環、これっきりだと思っていました。
しかしその気持ちを変えたのは、メンバーのみんなでした。
これからの展開は?来年はどうするの?
みんなの気持ちの中でよさこいは番組の一企画の枠をすでに越えていたのです。
その後、僕が番組を降板したことに合わせ、チームも番組から独立し、
「韋駄天HANA−BI」 としてバージョンアップしました。
よさこいチームの中では少ない方ですが、どこのチームにも負けない個性豊な顔ぶれです。
いつのまにか彼らと一緒に過ごす時間が自分のなかでかけがえのない時間になっていました。
よさこいと出会た事で みんなと出会えた。
高原兄さんに作詞作曲をしていただいた今年の曲にこんなフレーズがあります。
「生きる喜び踊ってみせる、韋駄天魂どうじゃいな」
末永くこのメンバーで生きる喜びをバカやりながら感じていきたいなぁと思っています。
それがリーダーである僕の韋駄天魂です。
リーダー: 石黒